bitcometは初期設定の状態でインストールしておけば、いちいちポートを開放するための設定をする必要はありません。
しかし、ファイヤーウォールなどの関係で、bitcometでファイルをダウンロードするときにどうしてもダウンロードに支障がある場合は、手動でポート開放する必要があります。
bitcometは自由にどんなポートでも利用できるようになっていますが、ポートを開放する一番の簡単な設定方法は、「オプション」→「監視ポート番号」をクリックして、「ランダムポートの選択」をクリックすると、ポート番号が表示されます。この番号をポートの番号として設定しなおせばポートが開放でします。
ちなみに、bitcometでポート開放する場合は、49152〜65536の間で設定するようにしましょう。
自動でポート番号を決めるのがいやな場合は、49152〜65536の間で自由に設定できます。
6881〜6889については、プロバイダーによってbitcometクライアントへ制限している場合があるので避けましょう。1〜1023は、特定のアプリケーションによって利用されることがあるのでこれを避けます。
bitcometの使い方は簡単なのですが、bitcometを使うためにポート開放するなど、いろいろな設定をする場合は、コンピュータのある程度の知識が必要になります。


