bitcometは、日本で一番利用されているP2Pプロトコルのひとつです。音声や動画などの大容量のファイルをbitcometは高速でダウンロードしてくれます。bitcometでダウンロードできるファイルは、100MBから数GB単位のものまで高速でダウンロードできるのです。
こんな便利なbitcometですが、ソフトはフローソフトなので無料で世界中で公開されている音声や動画をダウンロードできるのです。それも速度が高速ですから。
bitcometでダウンロードできるファイルは、拡張子が.torrentのファイルです。どのようなファイルでもダウンロードできるわけではありません。
bitcometのなやましいところですが、実は、bitcometでダウンロードできると連とファイルは自分で探してこなければいけないのです。ライムワイヤーなどのように、ライムワイヤーのソフト自身がダウンロードできるファイルを検索するのではなく、ユーザーが勝手に見つけ出したトレントファイルをbitcometはダウンロードするのです。
トレントファイルを供給するシーダーが世界中に好き勝手に出現するので、供給する環境を考えるとこのbitcometのシステムは大量のファイルが供給されるすばらしいシステムといえます。分野に特化した検索サイトはbitcometとは別個に世界中にアップされるので、いろいろな人が自分の興味ある分野のファイルを取りまとめて供給されるので、とても利用しやすいシステムともいえるのですが、探すほうにしてみたら好き勝手にしなさいというのは困ったものです。自分で必要なダウンロードするファイルをbitcometは探して来なさいといっているのです。
自分自身で拡張子が.torrentのファイルを検索エンジンなどを駆使して探すのか、それとも、トレントサイトと呼ばれるトレントファイルを紹介しているサイトを頼りに探すのか、bitcometのユーザーは、自分の好みでダウンロードする手段を選ぶことができるのです。


