ビットコメット(BitComet)の使い方で、前回は設定について説明しました。ビットコメット(BitComet)ではあまり設定をいろいろ考えることは無いので、インストールもどんどん「次へ」をクリックすると終了しますと説明しました。ただし、高度な設定もあるよと。
ここで、ビットコメット(BitComet)の高度な設定について質問がありましたので、今回はこのビットコメット(BitComet)の「高度な設定」について説明します。
ビットコメット(BitComet)の「オプション」→「高度な設定」で、ビットコメット(BitComet)の高度な設定を行うことができます。でもそんなに高度な設定だとは思わないような項目ですが。
それでは、ビットコメット(BitComet)の高度な設定に記述されている項目を説明します。
ビットコメット(BitComet)の高度な設定には、以下の4つの設定があります。
●bitcomet起動時にupdateのチェックをする。
ビットコメット(BitComet)が起動した時に必ずプログラムが更新されたかどうかをチェックするかどうか確認する場合はチェックを入れます。でもビットコメット(BitComet)はそんなに更新されないので、チェックを外しておきます。
●Bittorrentのデフォルトクライアントに設定する。
ビットコメット(BitComet)は、Bittorrentのクライアントの一つです。ここでは、いろいろあるクライアントソフトの中から、ビットコメット(BitComet)をクライアントソフトとして利用するように設定します。
●この時間接続しなければバックアップトラッカーを追加。(分)
ビットコメット(BitComet)は大容量のファイルを高速でダウンロードできるソフトだと以前紹介しました。でもさすがに繋がりにくいトラッカーもあるのです。その場合、ある一定の時間を経過してもつながらない場合、ここで時間を指定すると、その時間を経過すると、設定したバックアップトラッカーに接続します。
●バックアップトラッカー
バックアップトラッカーを使う場合は、ここにアドレスを記入します。
以上がビットコメット(BitComet)の高度な設定です。高度かな?
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